© 1983 キャプテン翼 / 土田プロ
キャプテン翼
Captain Tsubasa
サッカー少年・大空翼の成長物語。東京都葛飾区が舞台で、作者・高橋陽一の出身地。
作品あらすじ
少年時代に「ボールは友達」を合言葉にサッカーに打ち込む大空翼が、世界一のサッカー選手を目指して仲間とともに成長していく不朽の名作。1981年に高橋陽一が『週刊少年ジャンプ』で連載を開始し、1983年に土田プロダクション制作で初のテレビアニメ化。以降『新キャプテン翼』『キャプテン翼J』『road to 2002』『2018年版』など多数のシリーズが制作され、全世界で「Captain Tsubasa」「Olive et Tom」「Holly e Benji」「足球小將」など各国名で愛されている。Jリーグやワールドカップで活躍する元日本代表選手の多くが「翼くんに憧れてサッカーを始めた」と公言する、日本サッカー文化の礎。
この作品の聖地巡礼の魅力
原作者・高橋陽一の出身地である**東京都葛飾区**には、四ツ木駅・立石駅・お花茶屋駅など主要駅周辺にキャプテン翼のブロンズ像が点在する**「キャプテン翼ロード」**が整備されている。四つ木つばさ公園、葛飾区立奥戸総合スポーツセンター(南葛SCの本拠地)、青戸平和公園など、葛飾区はまさに大空翼の街。さらに2014年には葛飾区を活動拠点とする実在のサッカークラブ**「南葛SC」**が結成され、JFLを目指して活動中。W杯シーズンに翼像を巡りながら下町情緒を味わうのが、ファン定番の聖地巡礼コースです。
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聖地スポット(スポット 7件)
四つ木つばさ公園
📍 東京都葛飾区四つ木1-22-10
キャプテン翼の銅像がある公園。大空翼の少年時代の舞台。
葛飾区立奥戸総合スポーツセンター
📍 東京都葛飾区奥戸7-17-1
南葛SCのモデルエリア。高橋陽一の出身地・葛飾。
四ツ木駅周辺
📍 東京都葛飾区四つ木1丁目
キャプテン翼のブロンズ像が点在するエリア。南葛SCの本拠地。
葛飾区立石
📍 東京都葛飾区立石
高橋陽一の出身地。翼くんたちのモデルとなった下町の風景。
立石様(立石)駅周辺翼像
📍 東京都葛飾区立石7丁目
「キャプテン翼」の大空翼のブロンズ像が設置されている立石エリア。
南葛SCグラウンド(南葛高校モデル)
📍 東京都葛飾区奥戸7丁目17-1
「キャプテン翼」の南葛高校のモデルとされるサッカーグラウンド。葛飾区にある。
青戸平和公園
📍 東京都葛飾区青戸4丁目23-1
葛飾区の公園。「キャプテン翼」のキャラクターが練習する公園のイメージ。