作品あらすじ
人類を喰らう「巨人」の脅威から逃れるため、巨大な壁の中で生きてきた人々。母を巨人に喰われた少年エレン・イェーガーは、幼馴染のミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルトとともに調査兵団に入団し、巨人への復讐と「壁の外」の真実を求めて戦う。 諫山創の原作漫画は世界累計1億部超の大ヒット。アニメは2013年〜2023年に放送、ファンタジー戦記の枠を超えて、自由と差別、戦争の連鎖を描き切った歴史的作品。
この作品の聖地巡礼の魅力
作者・諫山創の故郷である大分県日田市が、街全体「進撃の巨人 in HITA」プロジェクトの聖地。日田駅前のリヴァイ兵士長像、大山ダムにそびえる「エレン・ミカサ・アルミン少年期銅像」、原画やルーツを展示する「進撃の巨人 in HITA ミュージアム」など、原作の世界観を体感できるスポットが点在。サッポロビール九州日田工場内のミュージアムANNEXまで巡れば、1日では足りない聖地です。
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この作品の聖地巡礼ガイド
聖地スポット(スポット 12件)
大山ダム(エレン・ミカサ・アルミン少年期の銅像)
📍 大分県日田市大山町西大山2991
高さ94mのダム壁を「ウォール・マリア」に見立て、エレン・ミカサ・アルミンの少年期の等身大銅像が設置。作中で初めて巨人と遭遇した場面を再現。
進撃の巨人 in HITA ミュージアム
📍 大分県日田市大山町西大山4106
道の駅「水辺の郷おおやま」内に併設。巨大な超大型巨人オブジェ、諫山創先生の原画・初期作品、複製原稿などを展示。
進撃の巨人 in HITA ミュージアム ANNEX
📍 大分県日田市大字高瀬6979
サッポロビール九州日田工場敷地内。「イマーシブコミック」と呼ばれる巨大デジタル展示が最大の目玉。
JR日田駅南広場(リヴァイ兵士長の銅像)
📍 大分県日田市元町11-1
日田駅南口の自由広場にリヴァイ兵士長の等身大ブロンズ像が設置。聖地巡礼の玄関口として多くのファンが訪れる。
進撃の日田カフェ
📍 大分県日田市中央1丁目1-16
キャラクターのぬいぐるみ席やARフォトスポット、進撃コラボメニューが充実。日田駅から徒歩約3分。
焼そばの想夫恋 大山店
📍 大分県日田市大山町西大山3754
諫山創先生が高校時代にアルバイトをしていた日田焼きそばの名店。店内には先生のサイン色紙が飾られている。
奥日田温泉うめひびき
📍 大分県日田市大山町西大山4587
進撃の巨人コラボ梅酒「調査兵団酒保」を販売。諫山先生の実家は梅農家で、その梅を使用した梅酒も。
大分県立日田林工高等学校
📍 大分県日田市吹上町30
諫山創先生の出身高校。進撃の巨人の構想が練られた青春時代を過ごした場所。外観のみ見学可。
豆田町商店街
📍 大分県日田市豆田町
「九州の小京都」と呼ばれる白壁の城下町。諫山創先生の高校時代の通学路。重要伝統的建造物群保存地区。
桜滝
📍 大分県日田市天瀬町桜竹643
JR天ヶ瀬駅から徒歩約10分。進撃の巨人ARスポットに指定され、エレン・ミカサ・アルミンが出現する演出が楽しめる。
軍艦島(端島)
📍 長崎県長崎市高島町端島
実写映画「進撃の巨人」のメインロケ地。廃墟と化した炭鉱の島が作中の荒廃した世界観と合致。上陸ツアーで見学可能。
首都圏外郭放水路(地下神殿)
📍 埼玉県春日部市上金崎720
高さ18m・重さ500tの巨大柱59本が並ぶ調圧水槽は「地下神殿」と呼ばれ、リヴァイの幼少期の「地下街」を彷彿とさせる。見学ツアーが人気。