© 2022 サマータイムレンダ / OLM
サマータイムレンダ
Summer Time Rendering
和歌山県の離島・日都ヶ島を舞台にしたタイムループサスペンス。友ヶ島がモデル。
作品あらすじ
『サマータイムレンダ』は、田中靖規の原作漫画をOLMがアニメ化し、2022年に放送されたテレビアニメです。舞台は和歌山の友ヶ島をモデルとした「日都ヶ島」。両親を亡くし東京で暮らす主人公・網代慎平は、幼馴染の潮が水難事故で亡くなったという報せを受け、故郷の島へ帰郷します。しかし潮の死には不審な点があり、島には自分そっくりの姿をとる「影(シャドウ)」の存在が絡んでいました。死に戻りの能力を得た慎平が、島に潜む謎に立ち向かうSFサスペンスです。
この作品の聖地巡礼の魅力
本作の聖地は和歌山市の加太エリアと友ヶ島に集中しています。日都ヶ島のモデルとなった友ヶ島は、加太港からの連絡船で渡る無人島で、作中さながらの自然が広がります。玄関口の加太港、縁結びと人形供養で知られる淡嶋神社、加太春日神社、加太海水浴場は物語の要所。夕景の美しい雑賀崎の漁村風景も見どころです。移動には「加太さかな線」の愛称をもつ南海電鉄と、その終点・和歌山港駅を使えば、島と町を結ぶ聖地巡礼の旅がぐっと味わい深くなります。
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聖地スポット(スポット 8件)
友ヶ島
📍 和歌山県和歌山市加太
日都ヶ島のモデルとなった無人島。旧日本軍の砲台跡が残る廃墟の島で、ラピュタのような雰囲気。
加太港
📍 和歌山県和歌山市加太
島への船が出る港のモデル。漁港の風景が作品の序盤と重なる。
淡嶋神社
📍 和歌山県和歌山市加太118
作中の神社のモデルとされる。人形供養で有名な神社で、独特の雰囲気がある。
雑賀崎
📍 和歌山県和歌山市雑賀崎
「日本のアマルフィ」と呼ばれる漁村。島の生活感が作品と重なる風景。
加太海水浴場
📍 和歌山県和歌山市加太
作中の夏の海水浴シーンのモデルとなった加太のビーチ。日都ヶ島の対岸に広がる砂浜。
加太春日神社
📍 和歌山県和歌山市加太1343
加太地区の歴史ある神社。作中の島の神社のモデルの一つとされる場所。
和歌山港駅
📍 和歌山県和歌山市湊1334
慎平が島に向かうフェリー乗り場に近い駅。作中の島への旅の出発点として描かれる。
加太さかな線(南海電鉄)
📍 和歌山県和歌山市紀ノ川駅
和歌山市内から加太を結ぶローカル線。慎平が島に向かう際に利用する鉄道路線のモデル。