ゆるキャン△
Laid-Back Camp
山梨・静岡を舞台にソロキャンプが好きな女子高生たちのほのぼのアウトドア作品。
聖地スポット(15件)
浩庵キャンプ場(本栖湖)
📍 山梨県南巨摩郡身延町本栖212
第1話・第2話で志摩リンがソロキャンプをする場所。本栖湖畔に位置し、富士山を正面に望む絶景キャンプ場。千円札裏面の富士山の構図もここから見える。なでしこがリンに声をかけるシーンはこのキャンプ場が舞台。
四尾連湖水明荘キャンプ場
📍 山梨県西八代郡市川三郷町大塚2730
第1話で志摩リンが一人で訪れるキャンプ場。車の入れない静かな湖畔にあり、リンがソロキャンプを楽しむ姿が描かれる。作中では「四尾連湖」として登場し、ゆるキャン△の物語の始まりとなる場所。
身延駅
📍 山梨県南巨摩郡身延町身延3490
志摩リンが各地へバイクで出発する際の起点となる駅。大垣なでしこの地元・身延町の中心駅で、第2話でなでしこが本栖湖から家に帰るシーンや、リンが迎えに来るシーンに登場する。
ふもとっぱらキャンプ場
📍 静岡県富士宮市麓156
第5〜6話でリンが訪れる富士山麓の広大なキャンプ場。富士山を間近に望める絶景スポットとして登場し、リンが雪をかぶった富士山を眺めながら夜ご飯を作るシーンが描かれる。聖地の中でも特に人気の高いキャンプ場。
田貫湖キャンプ場
📍 静岡県富士宮市佐折634-1
第7〜8話でなでしこたち野外活動サークルが初めてグループキャンプをする湖畔のキャンプ場。富士山の逆さ富士が映る美しい湖が舞台で、キャンプ初心者のなでしこがテント設営に奮闘するシーンが描かれる。
朝霧高原
📍 静岡県富士宮市猪之頭
富士山麓に広がる高原で、リンがバイクで走るシーンや、道の駅朝霧高原でソフトクリームを食べるシーンに登場。富士山を望む雄大な景色が作中でも丁寧に描かれており、ドライブ・ツーリングの聖地でもある。
富士山本宮浅間大社
📍 静岡県富士宮市宮町1-1
第6話でリンが立ち寄る富士山の総本社。富士宮市の中心にあり、富士山への参詣道の出発点として登場。リンが一人でお参りしながら旅の安全を祈るシーンが描かれ、静かな参道の雰囲気が丁寧に再現されている。
道の駅なるさわ
📍 山梨県南都留郡鳴沢村8532-63
第3話でリンが休憩に立ち寄る道の駅。富士山を間近に見ながらソフトクリームを食べるシーンが描かれる。富士五湖エリアの中継地点として登場し、作中では富士山の絶景スポットとして紹介されている。
本栖湖 千円札ビューポイント
📍 山梨県南巨摩郡身延町本栖
千円札裏面と500円硬貨に描かれた富士山の構図が見られる本栖湖畔の展望ポイント。作中でリンとなでしこが「これが千円札の富士山だ!」と感動するシーンに登場。アニメのキービジュアルにも使われた場所。
身延山久遠寺
📍 山梨県南巨摩郡身延町身延3567
第8話でリンとなでしこが訪れる日蓮宗の総本山。春には枝垂れ桜が咲き誇り、287段の石段「菩提梯」が作中でも印象的に描かれる。なでしこの地元・身延町にあり、二人で桜を見ながら語り合うシーンが登場する。
精進湖キャンプ場
📍 山梨県南都留郡富士河口湖町精進301
富士五湖の中で最も小さい湖畔のキャンプ場。第9話で野外活動サークルが訪れ、富士山を背景にキャンプを楽しむシーンが描かれる。湖面に映る「子抱き富士」(大室山と富士山が重なる景色)も作中に登場する。
西湖いやしの里根場
📍 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖根場2710
第10話で野外活動サークルが立ち寄る茅葺き屋根の古民家集落。富士山を背景に広がる日本の原風景が舞台で、なでしこたちが伝統工芸体験をするシーンが描かれる。晩秋の紅葉と富士山のコントラストが美しい。
山中湖
📍 山梨県南都留郡山中湖村山中
富士五湖の中で最も大きい湖で、第11話でリンが一人でキャンプに訪れる場所。湖越しに富士山を望む絶景が作中でも描かれ、夜明けの富士山をリンが一人でバイクを止めて眺めるシーンが印象的。
陣馬形山キャンプ場
📍 長野県上伊那郡中川村大草
シーズン2第1話でリンが一人で訪れる長野県の山頂キャンプ場。南アルプスと中央アルプスを同時に眺める360度パノラマビューが広がり、「日本一の景色が見えるキャンプ場」として作中に紹介されている。
河口湖駅
📍 山梨県南都留郡富士河口湖町船津3641
富士五湖エリアへの玄関口となる駅で、野外活動サークルのメンバーが集合・移動のために利用。第4話でなでしこたちが電車とバスを乗り継いでキャンプ場へ向かうシーンや、リンがバイクで送迎するシーンに登場する。