© 2016 僕だけがいない街 / A-1 Pictures
僕だけがいない街
ERASED
時間を巻き戻す能力「リバイバル」を持つ主人公が、過去に戻り連続誘拐事件の真相に迫るサスペンス。北海道苫小牧市が舞台。
作品あらすじ
『僕だけがいない街』は、三部けいの漫画を原作に、A-1 Pictures制作で2016年に放送されたテレビアニメです。主人公の藤沼悟は、目の前で起きた悲劇の直前へ時間が巻き戻る「再上映(リバイバル)」という特異な力を持っています。ある事件をきっかけに、彼は少年時代である1988年の北海道へと意識ごと引き戻され、かつて同級生の少女が巻き込まれた連続児童誘拐殺人事件を防ごうと奮闘します。雪深い街を舞台に、時間遡行のサスペンスと、過去をやり直そうとする少年の想いを描いたミステリー作品です。
この作品の聖地巡礼の魅力
物語の舞台となった北海道苫小牧市には、作中を思わせる風景が数多く残ります。悟たちの通学路や日常の情景を重ねられる苫小牧市立美園小学校、街を見晴らす緑ケ丘公園展望台、苫小牧市科学センターは巡礼の定番。苫小牧川沿いやJR苫小牧駅を起点に、王子製紙苫小牧工場の煙突や苫小牧西港フェリーターミナルへと足を延ばせば、雪景色が印象的な作中の空気に浸れます。樽前山を望むロケーションもあわせて、静かな地方都市の情景を体感できます。
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聖地スポット(スポット 8件)
苫小牧市立美園小学校
📍 北海道苫小牧市美園町2-10-1
悟が通う美琴小学校のモデル。リバイバルで18年前に戻った悟が目覚める場所。
緑ケ丘公園展望台
📍 北海道苫小牧市清水町3丁目
苫小牧市を一望できる展望台。作中で悟と加代が訪れるシーンに登場する公園。
苫小牧市科学センター
📍 北海道苫小牧市旭町3-1-12
作中に登場する科学センター。展望台からは苫小牧の街並みや樽前山を一望できる。
苫小牧川
📍 北海道苫小牧市若草町付近
悟と加代が学校帰りに二人で話すシーンなどで度々登場する川沿いの土手道。
JR苫小牧駅
📍 北海道苫小牧市表町6-4-3
聖地巡礼の起点となる駅。駅前の風景や周辺の街並みが作中の雰囲気を再現している。
王子製紙苫小牧工場の煙突
📍 北海道苫小牧市王子町2-1-1
アニメOPに登場する高さ200m超の煙突。苫小牧のシンボル的存在。
苫小牧西港フェリーターミナル
📍 北海道苫小牧市入船町1-2-34
悟の母が苫小牧に戻るシーンに関連する港。苫小牧の海の玄関口。
樽前山
📍 北海道苫小牧市樽前
作中の背景に度々登場する苫小牧のシンボル的な活火山。