© VisualArt's/Key / © 2005 京都アニメーション
AIR
AIR
作品あらすじ
2005年放送、京都アニメーション制作のTVアニメ。Key/VisualArt'sの同名ゲームが原作。人形遣いの青年・国崎往人が、海辺の町で病弱な少女・神尾観鈴と出会い、空を飛んだ「翼人」の千年の宿命に触れていく——。夏のまぶしい光と切ない結末で、多くのファンの心に残る名作。
この作品の聖地巡礼の魅力
舞台のモデルは和歌山県美浜町。約4kmの白砂が続く煙樹ヶ浜、紀伊水道を望む日ノ岬、海を見下ろす御崎神社の鳥居——「ずっと続く夏」の空気が、いまも実在の海辺の町に息づいています。
Amazonで作品を楽しむ
原作・アニメ・配信を Amazon で
※Amazonアソシエイト・プログラムにより、リンク経由の購入で当サイトに収益が発生する場合があります。
聖地スポット(スポット 2件)
煙樹ヶ浜
📍 〒644-0044 和歌山県日高郡美浜町和田
約4.5kmにわたって黒松の林と小石の浜が続く、和歌山県美浜町を代表する海岸。日高川河口から西へ延びる県内最大級の礫浜で、水平線に沈む夕日や満天の星空の名所としても親しまれている。アニメ『AIR』の舞台とされる美浜町のなかでも、海辺のシーンを象徴する聖地として多くのファンが訪れ、観鈴と晴子が過ごす夏の情景を思わせる。防砂林沿いの遊歩道からは紀伊水道の大海原を一望でき、季節ごとに表情を変える穏やかな海が広がる。※座標は概算、現地でご確認ください。
西御坊駅(紀州鉄道)
📍 和歌山県御坊市薗
「日本一短いローカル私鉄」として知られる紀州鉄道の駅で、御坊〜西御坊間わずか数kmを結ぶ路線の終点にほど近い。かつては西御坊から先にも線路が延びており、駅の南側に残る廃線跡は、アニメ『AIR』のTV版第6話で線路沿いを歩くシーンのモデルとされる聖地。木造のレトロな駅舎と、住宅街をかすめるように走る単行の気動車が、作品の郷愁を色濃く漂わせる。周辺には昔ながらの町並みが残り、のんびりとした聖地巡礼が楽しめる。※座標は概算、現地でご確認ください。