© 1995 新世紀エヴァンゲリオン / GAINAX
新世紀エヴァンゲリオン
Neon Genesis Evangelion
巨大ロボットに乗り使徒と戦う少年シンジの物語。神奈川県箱根周辺がモデル。
作品あらすじ
西暦2015年、第2次衝撃により世界の人口が半減してから15年後。**第3新東京市**を襲来する謎の敵「**使徒**」に対抗するため、特務機関**NERV**は人造人間**エヴァンゲリオン**を投入する。父・碇ゲンドウに招集された14歳の少年**碇シンジ**は、初号機のパイロットとして戦いに身を投じることになる——。庵野秀明監督・GAINAX制作のTVシリーズが1995年10月〜1996年3月にテレビ東京系で全26話放送され、その複雑な人間心理描写と「セカイ系」の原点となる世界観で**社会現象**を巻き起こした。劇場版の「Air/まごころを、君に」(1997)に続き、**新劇場版**シリーズ(2007〜2021、カラー制作)で再構築。総監督・庵野秀明、シリーズ構成・摩砂雪、貞本義行(漫画版)など、日本アニメ史を変えた一作。
この作品の聖地巡礼の魅力
本作の舞台「**第3新東京市**」のモデルは**神奈川県箱根町**。芦ノ湖・大涌谷・仙石原・強羅・箱根湯本——観光地として有名な箱根全域がそのままエヴァの世界として描かれており、温泉旅行と聖地巡礼を1日で楽しめる稀有な聖地。箱根湯本駅前には公式ショップ**「えゔぁ屋」**があり、限定グッズやフォトスポットが楽しめる。仙石原には「**第3新東京市**」看板も設置され、ファンの定番撮影地。さらに新劇場版『シン・エヴァンゲリオン劇場版』では**山口県宇部市**もキー舞台に登場し、駅・公園・河川敷など実在のスポットが忠実に再現された。
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聖地スポット(スポット 13件)
芦ノ湖
📍 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
第3新東京市が位置する芦ノ湖。作中で度々登場し、使徒戦の舞台となる。TV版・新劇場版ともに重要なロケーション。
箱根湯本駅
📍 神奈川県足柄下郡箱根町湯本707
シンジたちが利用する駅のモデル。箱根登山鉄道の起点駅で、第3新東京市への玄関口。
大涌谷
📍 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
箱根の火山活動が見られる景勝地。第3新東京市のジオフロントや地下空間の着想元とされる。
えゔぁ屋(箱根湯本)
📍 神奈川県足柄下郡箱根町湯本707 箱根湯本駅前
エヴァンゲリオン公式ショップ。箱根湯本駅前に位置し、限定グッズやコラボ商品を販売。聖地巡礼の定番スポット。
第3新東京市看板(仙石原)
📍 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
仙石原エリアに設置された「第3新東京市」看板。ファンの間で有名な撮影スポット。
箱根神社
📍 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1
芦ノ湖畔に鎮座する神社。湖上の鳥居は第3新東京市の雰囲気を感じさせる。
強羅駅
📍 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
箱根登山鉄道の終着駅。NERV関係者が利用する駅のモデルの一つ。
宇部新川駅
📍 山口県宇部市上町1丁目
シン・エヴァンゲリオン劇場版のラストシーンでシンジとマリが降り立つ駅。庵野秀明監督の故郷・宇部市の象徴的な駅。
宇部興産ビル
📍 山口県宇部市相生町8-1
シン・エヴァンゲリオンのラストシーンで背景に映るビル。宇部新川駅周辺のランドマーク。
琴崎八幡宮
📍 山口県宇部市大字上宇部大小路571
宇部市の総鎮守。シン・エヴァンゲリオン公開後、エヴァファンの参拝が増加。コラボ御朱印などが話題に。
渡辺翁記念会館
📍 山口県宇部市朝日町8-1
村野藤吾設計の重要文化財建築。庵野秀明監督が幼少期に親しんだ建物で、エヴァの建築デザインに影響を与えたとされる。
ときわ公園
📍 山口県宇部市則貞3丁目4-1
宇部市を代表する総合公園。庵野秀明監督の少年時代の遊び場。シン・エヴァ公開に合わせてコラボイベントが開催された。